お気に入りだった無印良品のメイクボックスを手放した話

 

このブログでも幾度となく登場した無印良品のメイクボックスを、手放しました。

 

【好きなもの100】無印良品 メイクボックス
無印のメイクボックスのいいところは、なんといってもその「カスタムのしやすさ」。大きさや用途によって色々な種類のケースがあるので、自分の必要な大きさのケースを選んでカスタマイズできるのが利点です。&nb...

 

無印良品のメイクボックスの中身を見直す
 無印良品のメイクボックスを愛用しています。本体と合体できるトレーやミラーがとても便利!なのですが、最近だんだんとものが増えてきて、身だしなみグッズがメイクボックスからはみ出るようになってしま...

 

手放した理由として一番大きかったのは、「持ち運びができない」ということでした。

 

 

「身軽な生活」を実現しようと思うと、箱型収納は使い勝手がよくない

 

今年の夏以降、ちょっと四国内でキャンプしたりとか、ちょっと県外の温泉に行ったりとか、ちょっと車中泊したりとか、「がっつり旅行!というわけではないけど、出先で日焼け止めなどの身支度用品を使う機会」が増えました。

日焼け止めやメイク道具は無印のメイクボックスに入れていたため、その都度旅行用のバッグにそれらを詰め替えて、家に帰ってきたらメイクボックスに戻して……という作業が発生するのが、微妙に億劫でした。

いっそ、「毎日家の中で使う衛生用品を、収納ごとそのまま外に持ち出せたらいいのに」という気持ちが日に日に強くなり、ついにお気に入りだった無印のメイクボックスに、お暇をあげることとなりました。

 

 

 

メイクボックスという箱型の収納では、「そのまま外に持ち出す」ということが、かなりやりにくくなります。

蓋がスタンド付きミラーになっていてとても便利ではあるのですが、箱本体と接続していなくて持ち運び時にこころもとないし、なによりデカくてリュックに入らない。

鏡は、そんなにビッチリと気合を入れてお化粧するわけでもないし、手持ちの外出時用の手鏡で十分です。

 

また、このメイクボックスはふだん、ローテーブルの下に見えないように保管していたのですが、毎日のコロコロ掃除のときにジャマになっていました。

別のところにしまっておけよという話なのですが、あまりにぴったり隠せてしまうために、ついつい手軽に見えなくなるところに押し込んでしまいがちでした。

無印のメイクボックスはサイズ感も絶妙で、システマティックですばらしい商品だと思うのですが、だんだんと自分の生活スタイルに合わなくなってきてしまいました。

 

 

新しく買ったのは、またしても無印良品「吊るして使える洗面用具ケース」

 

で、簡単に持ち運びができてある程度の容量があるケースとして以前から目をつけていた、無印の「吊るして使える洗面用具ケース」を、ついに購入しました。

 

ポリエステル吊して使える洗面用具ケース ネイビー・約16×19×6cm | 無印良品ネットストア
ケースを広げるとバスルームのフックなどに吊して使えます。通常の化粧水ボトルが入るサイズです。

 

ケース中にフックが内蔵されているので、吊るして使うことで中のものが簡単に取り出せるという商品です。

 

 

以下は、メイクボックスに入っていた内容物の移し替えの儀の様子です。

 

 

 

メイクボックスに入っていたものをすべて取り出し、

 

 

「吊るして使える洗面用具ケース」にINしました。

 

 

全ては入りきらなかった(無理やり突っ込めば入らないこともなかったのですが、取り出したりしまったりするときの余裕がなくなるのがいやだった)ので、使用頻度の低かったメイク用品や衛生用品を断捨離。

 

 

立てて使う時はこんな感じになります。

 

ちなみに、旧メイクボックスの中にはコンタクトレンズの洗浄液ボトルも入っていたのですが、あまりにでかくて入らなかったのもあって、コンタクトレンズケースごとキッチンの流し場横の棚に移動しました。

実際は使用した洗浄液を捨てる際に流し場に行かざるを得ないし、どうせだったら流し場周辺で行為が完結するようにした方が効率的だなと考えたためです。

これが大正解で、コンタクトを装着した後、洗浄液が入ったままのケースをその辺に放置するという悪癖が、劇的に改善されました。笑

旅行用のコンタクトの洗浄液は、ミニサイズを新たに購入しようかなと考えています。
ミニサイズであれば「吊るして使える洗面用具ケース」にも問題なく入りそうです。

 

 

とりあえず、使ってみます

 

「吊るして使える洗面用具ケース」(長い……)の使い勝手はまだ未知数ですが、旅行の際の手間は激減する予感です。

押入れの中に保管していたケースを、そのままの状態で旅行用バッグに入れてしまえばいいだけなので、「中身を移し替える」という作業は必要なくなります。

 

ケース自体のキャパのほうも、あまりあれもこれもとたくさんのものを詰められない大きさがちょうどよく感じられました。

「どんなものでもいくらでも入る!」という大容量のケースだと、無意識のうちに必要以上のものを詰め込んでしまう危険性があるので……。

 

現状、「生活に必要なもの」はすべて収まっている状態です。

なのでたとえば衝動的に「新しいメイク用品が欲しいな~」となったとき、「今使っているケースに入るかどうか」という判断基準を設けることができます。

これまでのケースよりもキャパが小さいというデメリットを利用して、衝動買いや必要のないものを持つことを制御できるというのは、ミニマリズム的なメリットのひとつかなと感じます。

 

しばらく使ってみて、使い心地がよければもっと詳しくレビューなどもしたいなと思っています。

 

 

追加記事

 

メイクバッグ(吊るして使える洗面用具ケース)の中身

 

 

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