無印良品のメイクボックスの中身を見直す

 無印のメイクボックスのいいところは、なんといってもその「カスタムのしやすさ」。大きさや用途によって色々な種類のケースがあるので、自分の必要な大きさのケースを選んでカスタマイズできるのが利点で...

 

無印良品のメイクボックスを愛用しています。
本体と合体できるトレーやミラーがとても便利!

なのですが、最近だんだんとものが増えてきて、身だしなみグッズがメイクボックスからはみ出るようになってしまっていました。

 

 

写真のように、コンタクトレンズ洗浄液のボトルやメイク落としなどの高さが、メイクボックス本体の高さより上回るせいで、トレーやミラーで蓋をすることができず!!

しかたなくミラーとトレーだけ合体させて、ボックスとは別の場所に保管するようなことになっていて、せっかくの仕様が台無しになっていました。

 

で、一度そのトレーやボックスの中身を見直そうと思い、かき集めてみるとこんなに大量のものが収納されていました。

 

 

これ、よく全部入ってたな(まあ、はみ出してたんですけど)、と我ながら感心するばかり……。

 

 

内容物の棚卸しと、中身の点検&収納場所の見直し&断捨離

 

  • 日焼け止め 4種類(顔用SPF弱・強、身体用SPF弱・強)
    →身体用のSPFの弱いものを処分、他は保留
  • ハンドクリーム
    →保留
  • アイメイク落としのボトル
    →使いきりのシートタイプのメイク落としを新たに購入し、処分
  • マスク
    →保留
  • 蒸気でホットアイマスク×2
    →メルカリで300円で売却
  • 病院でもらった薬
    →袋から出して仕分けケースに収納
  • 飲む日焼け止め
    →箱から出して仕分けケースに収納
  • 電気コード用クリップ
    →身だしなみグッズとは関係ないものなので、別の場所に移動
  • 時計
    →同上
  • メイク道具入れ用筆箱
    →四角く固い筆箱だと自由度が低く使いにくかったため、ビニールのファスナーケースを新たに購入
  • 筆箱に収まらないメイク道具(フェイスパウダー、チーク、アイカラー)
    →上記のファスナーケースにまとめて収納
  • 眼鏡ケース
    →旅行用のバックパックの中に移動(実際は旅行の時くらいしか使わないため)
  • 綿棒
    →同居人と共用で使うものため、衛生用品(歯ブラシなど)の近くに移動
  • 歯間ブラシ
    →同上
  • 空の仕分けケース
    →上記の綿棒・歯間ブラシの収納ケースとして移動
  • 整髪料
    →保留
  • ワセリン
    →最近は使っていなかったので、処分
  • ニベアのボディークリーム
    →ハンドクリームで代用することにして処分
  • ブラシ
    →旅行用の折り畳みのブラシを日常使いすることにして、処分
  • くし
    →同上
  • 制汗剤
    →保留
  • フェイスマッサージャー
    →化粧品入れのファスナーケースに収納
  • コンタクトレンズ
    →保留
  • コンタクトレンズ洗浄液
    →保留
  • 目薬
    →保留
  • リップクリーム
    →保留
  • メジャー(?)
    →別の場所に移動
  • メモ帳(??)
    →同上
  • はさみ(???)
    →同上

 

もはや身だしなみグッズでもなんでもないメジャーやメモ帳まで無造作にぶちこまれていた始末……。

 

 

中身を点検&断捨離したことにより、メイクボックスの中身はこうなりました。

 

 

ついでに浅型のトレーも処分し、専用のミラーできっちり蓋をすることが可能に!

 

 

「なんか使いづらいな」「おかしいな」と思ったら、中身を見直すきっかけに

 

「この収納、今まであんなに使いやすいと思ってたのに、最近なんかおかしいな、モヤモヤするな」と気付いたら、それは「その収納のキャパを超えてものを所有してしまっている」、もしくは「ものの収納場所がそもそもおかしい」というサインだと思います。

現に私も、必要以上にものを増やしてしまったせいで、あんなにお気に入りだったメイクボックスの最大の利点を殺してしまっていたことに気付けずにいました。

よくよく考えてみれば、メイクボックスの蓋ができなくなった時や、ボックスからはみだした化粧品などが視界に入った時、少なからず「モヤッ」としていたのに、それに気付かないふりをしていたような気がします。

 

やはり、自分の持っている収納用品に入りきらないほどのものは持ってはいけないし、必要もないのだなと感じます。

その収納用品がお気に入りのもので、今の自分にフィットしているサイズ感のものだという自負があるなら、なおさらです。

 

化粧品などの身だしなみグッズは知らぬ間についつい増えてしまいがちなカテゴリのため、今後も定期的な見直しをして「収納の外にものをはみださせない」ことを徹底したいと思います。

 

 

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